寝るときの服装は

昼夜の区別を

乳児

夜寝るときの服装はパジャマ、という人は多いです。
パジャマとして販売されているものではなくても、昼間の服装と寝るときの服装を分けている人がほとんどです。
では、日中もほとんど寝て過ごしている赤ちゃんにパジャマは必要なのでしょうか。
新生児の場合は、1日中寝ているため、特にパジャマを準備する必要はないでしょう。
昼用、夜用と決めなくても、入浴時に着替えるだけでよいといえます。
夜寝るときのパジャマを準備するのは、生後3〜4ヵ月を過ぎたころがおすすめです。
目安としては、授乳やミルクの間隔や睡眠時間が落ち着いてきたころ、首が座り、着替えがしやすくなったころです。
入浴後に着替えさせるという感覚で構わないのですが、昼夜の区別をつけるという意味でパジャマを用意するとよいでしょう。
そして、朝になったら普段着に着替えさせます。
それを続けていくことで、1日のサイクルができ、生活にメリハリが出てきます。
また、お昼寝のときはパジャマに着替えさせる必要はありません。
大人もそうですが、寝ているときはとても汗をかきます。
赤ちゃんは特に体温調整することが難しいので、寝心地がよさそうな通気性、吸水性がよい素材のものを、夏場の場合は薄い素材のものを選ぶようにしましょう。
さらにロンパースタイプのお腹が出ないものや、セパレートタイプでもボタンで上下が留められるもの、腹巻が付いているものがおすすめです。
赤ちゃんのパジャマはできるだけ洗濯してあげましょう。
何日も同じものを着続けると菌が繁殖して不衛生です。
免疫力も弱いので、清潔さを保つようにしましょう。

脱ぎ着の手軽さ

赤ん坊

大人用のパジャマは上下に分かれていることがほとんどですが、赤ちゃん用のパジャマはロンパースタイプとなっています。
上下がつながっている上に、前身頃を開いて全体を広げることもできます。
そのためその上に赤ちゃんを寝かせて前身頃を閉じるという方法で、手軽に着せることができます。
赤ちゃんの身を起さずに済むので、首や腰がまだ据わっていない生後5〜6ヶ月までの赤ちゃんに特に適していると言えます。
またこのパジャマは、ボタンではなく紐もしくはスナップで前身頃を留めるようになっています。
ボタンよりもスムーズに留めたり外したりすることができるので、この点でも脱ぎ着が手軽と言えます。
もちろん下半身の部分のみ外すこともできるので、おむつ替えもスムーズに進めていくことができます。
赤ちゃんの首や腰がしっかりと据わったら、頭からかぶせるタイプのパジャマを着せることになります。
この時期の赤ちゃんは、指先の発達により、紐やスナップなどを一人で外してしまうことがあります。
それによる寝冷えを防ぐためにも、頭からかぶせるパジャマに早めに変更することが大事です。
そして赤ちゃんが一人で立つことができるようになったら、上下に分かれたパジャマも着せることが可能となります。
まずは上着を頭からかぶせ、次に赤ちゃんにつかまり立ちをさせて、ズボンを片足ずつ履かせるのです。
お腹が上着とズボンの両方に包まれるため、寝ている間のお腹の冷えは、よりしっかりと防がれるようになります。
このように赤ちゃん用のパジャマは、月齢や発達に合わせて選ぶことが大事なのです。

お役立ちアイテム

ベイビー

就寝時にはパジャマに着替えるといういつから人は多くいるでしょう。
しかし、赤ちゃんの場合、日中も寝ていることが多いので、いつの頃からパジャマを着せたら良いのか判断に迷ってしまうものです。
しかし、赤ちゃんのパジャマについては、いつから着せるかなどの特別決まりはありません。
また、新生児のうちは1日のうちに寝てるか、授乳をするかの繰り返しなので、そんなにパジャマにこだわる必要がありません。
もう少し成長してくると、昼間起きている時間も長くなってきますし、それに伴って外出の機会も増えるでしょう。
成長に伴って夜の睡眠が長くなってくる子もいるでしょう。
いつからパジャマを着るべきだという明確な目安はないですが、それぞれのタイミングや考えでパジャマを着せるようにしたら良いのではないでしょうか。
また、パジャマを着ることで赤ちゃん自身に昼と夜の区別をつけさせるという目的でも良いと思います。
あまりにも赤ちゃんが小さいとパジャマとして売られているものが少ないので、サイズ的に品数が多くなってきたタイミングで検討しても良いでしょう。
夏や冬、それぞれの気温や季節に合ったものをきちんと選びましょう。
夏は通気性の良いもの、冬は温かい生地のものを選びたいですね。
住んでいる地域など過ごしている環境にも異なるので、その季節にあったパジャマ選びをしましょう。
赤ちゃんはとても寝相が悪いので、寝冷えしないか心配という場合にはベストやスリーパーなどのお役立ちアイテムもあるので、そういったものを1つ持っているととても安心です。

赤ちゃん用品について

赤ちゃん

抱っこ紐の中でも特に人気が高く、種類も豊富なのが、キャリー型と呼ばれるタイプです。このタイプの抱っこ紐の特徴は、対応年齢の幅が広い、抱っこだけでなくおんぶや前向き抱っこもできるなど、機能性が高い点です。ですから、購入する際には、必要な機能や欲しい機能を考え、最適な製品を選ぶことが大切です。

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ギフト用なら高めにしよう

ベイビー

赤ちゃんギフトの中には、赤ちゃん用パジャマも人気です。価格も有名ブランドなら高めとなっているので、プレゼントすると喜ばれるはずです。親御さんが購入するのなら、肌触りを確かめてから購入することをお勧めします。

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赤ちゃんの抱っこ

親子

抱っこ紐は新生児から使用できるものと、首か座ってから使用するものに分かれます。新生児から使用できるものは袋状のものに赤ちゃんを入れてつりさげるタイプです。首が座ってから使用するものは、お母さんの首や背中、腰にベルトがあり、前に赤ちゃんを抱っこするタイプです。

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