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赤ちゃん

赤ちゃんの抱っこ紐には、様々なタイプが存在します。
その中でも人気が高く種類も豊富なのが、「キャリー型」と呼ばれる抱っこ紐です。
このタイプの特徴は、まずその機能性の高さです。
抱っこだけでなくおんぶも可能だったり、前向き抱っこで赤ちゃんの視野を広く取れたりと、何通りもの抱き方が可能な製品も多くあります。
また、メッシュ素材で通気性を良くしてムレを防いだり、あるいは両肩だけでなく腰にもベルトをつけて赤ちゃんの体重を分散し、抱っこする側の負担を減らす工夫をしている製品もあります。
さらに、新生児から抱っこが可能なものや、よだれパッドやフードがつけられるものなど、状況に合わせた選択の幅が多いのも特長です。
ですから、こうした抱っこ紐を購入する際には、「いつから、どんな場面で、どれくらいの頻度で」使いたいのかをよく考え、必要な機能を取捨選択することがポイントです。
また、見た目や評判だけでなく、必ず試着して「自分の体格に合っているかどうか」や「着脱がしやすいかどうか」といった使い勝手も確認しておくことが重要です。
それというのも、このタイプの抱っこ紐は、機能性が高い分、合う・合わないの個人差がはっきりしやすいという面もあるからです。
特にパパとママ両方が抱っこに使いたい場合は、体格に合わせた調整が可能かどうかは必ず確認しておきましょう。
この点をしっかり見極められれば、抱っこ紐を快適に、長く使うことが可能なのです。

4タイプに大別

乳児

育児をするにあたって、あると便利なのが抱っこ紐です。
色々なメーカーから様々なタイプの抱っこ紐が出ていますが、大きく分けると次の4種類に大別できます。
新生児期から縦抱きで使えるものと、新生児期から横抱きで使えるもの、そして、首すわり後から使えるものと最後に、スリングタイプです。
それぞれに、費用や使用期間などに違いがあるので、「いつからいつ頃まで、どんなシーンで使いたいのか」と言ったことなどを考えると、比較をしやすいかもしれません。
前述したうち、はじめの二つは、さらに細かく分別すると、腰ベルトがあるタイプとないタイプがあります。
新生児期から縦抱きで使え、腰ベルトがあるタイプのものは、最近の日本では最もポピュラーなタイプで、だいたい相場は15,000円〜20,000円です。
新生児期から2歳頃まで長く使うことができるものが多く、比較的費用はかかりますが、お母さんの体への負担が少ない構造になっています。
反対に、前述したうちの後者二つ、首すわり後から使えるものや、スリングタイプは、相場は2000円〜10,000円くらいです。
使用期間が限定されますが、かさばりにくく持ち運びに便利なタイプのものが多く、抱っこ紐を使用する期間が決まっている人や、ベビーカーや車での移動が主な生活の人にはおすすめです。
また、スリングタイプは他の抱っこ紐にはない赤ちゃんの包まれ方となり、寝かしつけ用と外出用と併用する方もいます。
どの抱っこ紐が自分に合っているかは、試着してみないとわかりません。
また、赤ちゃんの好みもあるので、できればお店を訪れて試着してから決めるようにしましょう。

体重5キロ未満のベビーに

赤ん坊

最近は、赤ちゃんグッズの中で、抱っこ紐が売れ行きを伸ばしているそうです。
一昔前の母親は、赤ちゃんをおんぶすることが殆どでしたが、今の若い女性は抱っこ紐の方を好むようです。
抱っこ紐が好かれる理由として、赤ちゃんの顔や様子を確認できるということで、親にとって安心できる点が評価されているようです。
首が座って間もない赤ちゃんをおんぶするのは不安があり、抱っこ紐を使う人が断然多いといいます。
抱っこ紐を利用することで、赤ちゃんにとっても母親の顔が見えることで安心感が増すと言われています。
ただ、赤ちゃんを抱っこするのは、体重が5キロを超える時点で難しくなります。
5キロを超える赤ちゃんを抱っこするのは、重心が前のめりになるので、活動がしにくくなるためです。
赤ちゃんが1歳を迎える頃には、おんぶの形になるお母さんが多いのもこのためです。
そこで、抱っこ紐を購入する工夫として、おんぶ紐と兼用になっている物を買うのがお勧めです。
抱っこ紐にしても、おんぶ紐にしても、安全基準マークがついている品を選ぶことが賢明です。
その意味では、兼用品も同じです。
赤ちゃんの安全を考えるのであれば、それ相当の品を用意するようにするべきです。
どうような抱っこ紐、おんぶ紐が良いかという情報は、ネットでの比較が参考になります。
実際に使用している人の声を参考にすることも一手です。
自身の体形や赤ちゃんの大きさとの兼ね合いも含めて、品選びをすると良いでしょう。

赤ちゃん用品について

赤ちゃん

抱っこ紐の中でも特に人気が高く、種類も豊富なのが、キャリー型と呼ばれるタイプです。このタイプの抱っこ紐の特徴は、対応年齢の幅が広い、抱っこだけでなくおんぶや前向き抱っこもできるなど、機能性が高い点です。ですから、購入する際には、必要な機能や欲しい機能を考え、最適な製品を選ぶことが大切です。

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ギフト用なら高めにしよう

ベイビー

赤ちゃんギフトの中には、赤ちゃん用パジャマも人気です。価格も有名ブランドなら高めとなっているので、プレゼントすると喜ばれるはずです。親御さんが購入するのなら、肌触りを確かめてから購入することをお勧めします。

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赤ちゃんの抱っこ

親子

抱っこ紐は新生児から使用できるものと、首か座ってから使用するものに分かれます。新生児から使用できるものは袋状のものに赤ちゃんを入れてつりさげるタイプです。首が座ってから使用するものは、お母さんの首や背中、腰にベルトがあり、前に赤ちゃんを抱っこするタイプです。

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