ギフト用なら高めにしよう

肌触りをチェックしよう

ベイビー

赤ちゃんグッズというと、肌着やおむつ、おもちゃといったものがよくイメージされます。
出産祝いの品選びにもこれらがよく挙げられますが、赤ちゃんグッズの中にはもっと他にもいろいろあるものです。
例えば、赤ちゃん用のパジャマもギフトとして喜ばれることがあります。
赤ちゃんは季節を問わず、生まれてすぐの間は特に洋服を着ることはありません。
一般的には赤ちゃん用の肌着を着て過ごします。
あまりたくさん衣服を着せてしまうと、苦しくなってしまうからです。
パジャマが必要になってくるのは、冬の寒い時期や少し大きくなってきた時などです。
いつまでも肌着で寝るわけにもいかないので、首がすわり、抱っこもおんぶもできやすくなってきたら、赤ちゃん用パジャマを購入してみましょう。
赤ちゃん用のパジャマは赤ちゃんグッズの専門店で売られています。
デザインはとても可愛らしいものばかりですが、価格は少し高めとなっています。
というのも、ギフト用として人気があるからです。
赤ちゃんギフトとして選ぶのなら、赤ちゃんブランドとして人気の高いパジャマを選ぶようにしましょう。
もちろん、自宅用として親御さんが選ぶのなら、しっかり肌触りを確認してからにすることをお勧めします。
赤ちゃんの肌は敏感なので、これまで肌着しか着用していなかったのなら、なおさら違和感が生じることもあります。
衣服が擦れてかぶれることのないように、品質をよくチェックしましょう。
少しでも異変が現れたら、すぐに別のものに交換して下さい。

就寝時優しく包むもの

赤ちゃん

赤ちゃんの誕生はとても喜ばしいものです。
赤ちゃんは可愛らしい仕草や笑顔、寝顔などたくさんの幸せをくれます。
そんな赤ちゃんの仕事といえばお乳やミルクを飲んで眠る事です。
月齢にもよりますが、特に低月齢時は起きている時間が短い傾向にあり、飲んで寝て、を繰り返して大きくなります。
そんな身体の成長にとても重要な眠りの時間には、パジャマが欠かせません。
パジャマを選ぶ際に気を付けたいのが、素材と通気性です。
赤ちゃんは新陳代謝が活発で、たくさんの汗をかきます。
できれば化繊よりも綿で出来ているものが良いでしょう。
化繊は肌のバリアが弱い赤ちゃんにとっては刺激になってしまい、肌荒れを起こすこともあります。
また、こまめに着替えさせられるように多めに用意しておくとお世話がスムーズに出来ます。
さらに言いますと、月齢が進むにつれてパジャマを着替えさせることで、生活のリズム作りにも役立つと考えられています。
生後1〜3ヵ月ぐらいから昼夜の区別がつくようになりますが、リズムが整ってくると、個人差はあるものの夜まとめて寝るようになってきます。
ちなみにパジャマのデザインとしては首がすわるまではカバーオール型のものが着せやすくオススメです。
首がすわった後は上下セパレートのものもOKです。
ただし、大きくぶかぶかですと窒息やハイハイ移動時の転倒など、思わぬ事故の原因になることもあります。
体のサイズに合ったものを選んであげましょう。

素材の違いを把握しよう

乳児

赤ちゃんは生後3ヶ月から6ヶ月ほどまでの間は昼夜の区別がつきづらく昼も夜もよく眠ります。
生後6ヶ月以降にだんだんと昼夜の区別がついていくため、昼間は遊んで夜は眠るというサイクルが形成される時期に入ります。
朝は赤ちゃん用のパジャマから昼着に、夜に昼着からパジャマに着替えることでこのサイクルの形成を手助けすることができます。
赤ちゃんのパジャマ生地にはそれぞれ特徴があります。
そのため、季節や好みによって最適なパジャマを選ぶことで快適な睡眠を与えることにつながります。
パイル生地は表面にループのあるタオルのようなニット生地で、ふわふわとしたやさしい肌触りが特徴です。
また、二重ガーゼは通気性・吸湿性に優れ、赤ちゃんの産着にも使用されます。
着る度に肌に馴染んでいく素材です。
天竺はTシャツなどによく使われる横に伸びやすい素材です。
2枚合わせた接結天竺はあたたかい風合いが魅力です。
サテンは光沢のあるなめらかな生地です。
さらさらとした肌触りが心地よく、これでなければ眠れないという赤ちゃんもいるほどです。
サッカー生地やリップル生地はでこぼこした加工がされており肌にまとわりつきづらいため夏におすすめです。
また、通気性もよく、汗でベタつきづらいので快適です。
接結天竺の中に綿を入れたキルトニットや表面を起毛させたフランネルは冬にぴったりの素材です。
保温性に優れたふわふわとした生地で赤ちゃんを寒さから守ります。
紹介した素材以外にも様々な種類のパジャマがあります。
なので、いくつかの素材を試して、赤ちゃんに合うパジャマを見つけるとよいです。

赤ちゃん用品について

赤ちゃん

抱っこ紐の中でも特に人気が高く、種類も豊富なのが、キャリー型と呼ばれるタイプです。このタイプの抱っこ紐の特徴は、対応年齢の幅が広い、抱っこだけでなくおんぶや前向き抱っこもできるなど、機能性が高い点です。ですから、購入する際には、必要な機能や欲しい機能を考え、最適な製品を選ぶことが大切です。

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ギフト用なら高めにしよう

ベイビー

赤ちゃんギフトの中には、赤ちゃん用パジャマも人気です。価格も有名ブランドなら高めとなっているので、プレゼントすると喜ばれるはずです。親御さんが購入するのなら、肌触りを確かめてから購入することをお勧めします。

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赤ちゃんの抱っこ

親子

抱っこ紐は新生児から使用できるものと、首か座ってから使用するものに分かれます。新生児から使用できるものは袋状のものに赤ちゃんを入れてつりさげるタイプです。首が座ってから使用するものは、お母さんの首や背中、腰にベルトがあり、前に赤ちゃんを抱っこするタイプです。

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